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送料無料&代引き手数料無料! テーラー東洋 一過性の流行にとらわれず長年作り続けてきた迫力の刺繍はさすが東洋のスカジャン 初期のスーベニアジャケットはアセテート生地のリバーシブル仕様が多いが、当時のバリエーションとして毛羽感のある別珍生地を使ったモデルも存在する 中わたを入れることで防寒性を高め、リバーシブル面のアセテートには中わたを押さえるためのキルティングが施されていた 淡く色づき咲き誇る桜の中で翼を広げる鷲の絵柄 複数の色糸を使ってグラデーションを表現し、繊細な描写を刺繍で立体的に表現している リバーシブル面は日本地図、富士山、五重塔などの豪華な刺繍 朝鮮戦争を意味する38度線から、1950年代中期の作品であることがわかる 素材 表地…コットン100% 裏地…アセテート100% 詰物…コットン80%ポリエステル20% 刺繍部分…レーヨン100% リブ…アクリル70%ウール30% 実寸 (当社計測、若干の誤差はご容赦願います) Mサイズ…身幅約54cm着丈約60.5cm Lサイズ…身幅約57cm着丈約62cm XLサイズ…身幅約60cm着丈約62.5cm ※ヴィンテージを忠実に再現した商品のため素材がシワになったり ハンドメイドのため多少のムラや刺繍部分の糸の浮きやホツレがございます この商品のデザインの特徴とご理解ください メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています  〜テーラー東洋"Eagle x Japan Map"別珍リバーシブルキルトスーベニアジャケット(スカジャン)TT14206-128 Mid 1950's Style Velveteen SOUVENIR JACKETテイラー東洋TAILOR TOYO〜 TAILOR TOYO(テーラー東洋) 「スカジャン」とは戦後間もない頃に日本駐留の米兵達が、 その記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や自分たちの 所属していた部隊や基地などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。

その後、スカジャンは土産物(スーベニア)として商品化され各地の基地の売店(PX)で販売されるようになった。

当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、 東洋エンタープライズの前身である「港商商会」であり、 スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。

また、港商が納入していた衣料品にはアロハシャツも含まれていたが、 柄には「鷲・虎・龍」をモチーフにしたオリエンタルな柄なども含まれており、 スカジャンやアロハシャツは日本特有のオリエンタルなデザインが用いられた衣料品だと言うことが伺える。

港商から始まり半世紀以上スカジャンを作り続けてきた「TAILOR TOYO」。

一過性のブームではなく 文化として継承し続けているこのスカジャンこそが、オリジナルである。

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ショップ cansasキャンサス
税込価格 62,640円